サービス条件

VividPlatformソフトウエアのライセンス条件

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1. 本ライセンス条件は、VividWorks社 (「VividWorks」と言う)により提供される、いかなる顧客の個別アプリケーションやインターフェースも含む、インタラクティブなVividPlatformソフトウエアの全ての使用に適用されます。このソフトウエアは、本ライセンス条件上では総称としてVividPlatformソフトウエアと称します。

2. 本条件に基づいて許諾されるライセンスは、顧客(「顧客」という)が別途VividWorksと合意した期間に業務システムの一部としてVividPlatformを利用する権利を許諾します。

3. VividPlatformソフトウエアライセンスは、当事者が合意するライセンス費やその他サービス費を前提条件とします。基本ライセンス費は、VividWorksがVividPlatformソフトウエアを顧客のソリューション向けにセットアップし、別途合意したサービス開始日より、支払い義務が生じます。もしVividPlatformソフトウエアの利用あるいは実装のため、ライセンス費あるいはその他の契約費が支払われなかった場合、VividWorksはサービスを終了するか顧客のVividPlatformソフトウエアの運用をその他の方法で停止する権利を保持します。

4. VividPlatformソフトウエアの適用に関し、顧客は十分な専門知識を持つ人(メインユーザ)を任命し、メインユーザーは全てのエンドユーザに対しVividPlatformソフトウエアの使い方を指導し、必要な場合にはVividWorksにコンタクトする唯一の窓口としての責任を持ちます。

5. もし顧客がVividPlatformソフトウエアを商業上の目的で利用する場合、VividPlatformソフトウエアの適切な保守を確実に提供するため、顧客はVividWorks、或いはVividWorksが提携したビジネスパートナーと別途保守契約を締結します。当事者間で合意する通常の保守サービスに加えて、VividWorksは独自の判断でVividPlatformソフトウエアの改善をすることができるものとし、それらの改善は顧客の利用環境において自動的に反映されます。その変更が顧客のVividPlatformソフトウエアの運用上大きな視覚的影響を与える場合のみ、VividWorksは事前に顧客に対しそのVividPlatformソフトウエアに対するその変更を通知するものとします。それらVividWorksが実施する特別な変更があっても、VividPlatformソフトウエアの価格には影響を及ぼさないものとします。

6. 顧客がインターネット経由でVividPlatformソフトウエアを利用するかぎり、VividWorksはVividPlatformソフトウエアがどんな環境でも中断せずに運用することは保証できません。本サービスがVividWorksのクラウドサービスとして実装された時、サービスの機能は顧客の選択したサービスレベルに依存し、標準保守条件に従います。
VividPlatformソフトウエアを顧客が運用・管理する場合、顧客はVividPlatformを利用する為に必要な通信回線上の機能やデータセキュリティ、及び顧客が指定したサーバのサービスレベルについて責任を持ちます。さらに、顧客はVividWorksによって顧客に渡されたVividPlatform用のユーザIDとパスワードの管理に責任を持ち、外部に渡したり開示したりしないものとします。

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7. 顧客は、VividPlatformソフトウエアの利用に際し顧客が提供した如何なる情報も第三者の知的財産権を侵害しないことに責任を持つものとします。

8. VividPlatformソフトウエアに関連する全ての知的財産権、例えばVividPlatformソフトウエアの全てのソフトウエアの著作権やその他の権利は、VividWorksに帰属します。顧客に許諾される使用権以外のVividPlatformソフトウエアに関するその他の権利は顧客に提供されません。

9. 顧客よって開発された3Dモデルと3Dのソースファイルに関する知財権は全て顧客に帰属するものとし、本プロジェクトのソフトウエア開発及び保守を除くいかなる目的にも、顧客の書面による事前承諾なく利用することはできないものとする。

10. 如何なる場合でも、VividPlatformソフトウエアの利用に関する行為から顧客に生じた損害に対する賠償の累計総額は、顧客がVividWorksに対するライセンス費の1年分を上回らないものとします。VividWorksは、逸失収益、紛失や顧客に発生したその他経済的損失など、如何なる間接損害にも責任を持たないものとします。

11. VividWorksは、VividWorksの影響範囲外での不可抗力、顧客のVividPlatformソフトウエアを実装した時点でVividWorksが合理的に考慮することができないとされる原因、VividWorksが事前に合理的に回避あるいは阻止できない結果、生じた如何なる損害や不都合に関して責任を負わないものとする。

12. 本条件に基づいて顧客に許諾される本ライセンスはフィンランドの法律に準拠します。顧客のVividPlatformソフトウエアの利用から生じる紛争及び、又は、本ライセンス条件に関連する紛争はフィンランド商工会議所の仲裁機関の仲裁促進ルールに従って最終的に解決されるものとします。上記に関わらず、VividWorksは管轄裁判の契約費やサービス費用を請求できる権利を有するものとします。

13. 顧客は、本条件に基づく如何なる権利も、VividWorksの書面による承諾無しに、第三者に譲渡することができないものとします。

14. すでにサービス費用が支払われたVividPlatformの契約期間においては、VividWorksが何らかの理由でビジネスの遂行が不可能になった場合でも、サービス費用を支払った期間のサービスは継続利用できます。

更新日: 2016年4月1日

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